2015年6月26日

状況に合わせた居抜き物件の賃貸借契約と造作譲渡契約書

今日は、2件の居抜き物件の賃貸借契約でした!

居抜き物件といっても、様々な状況下におかれている場合があり、その都度その物件に適している造作譲渡契約書を作成します。

内容までは言えませんが、今日の二つの契約はどちらも大幅に違う造作譲渡契約書を作成いたしました。

ウィシュ3

トラブルが起きなければ、正直どんな契約書でも良いかと思います。

ですが、起こりうるトラブルは最大限に契約書にて防止することが大切です。

契約書が抑止力になり、更には権利の保全をします。

その為にも、物件によって原因や様態が違う居抜き物件では、その物件に適合する造作譲渡契約書が必要なのです。

本日のもう一件の契約では、キャンセルになった物件があっという間に決まりほっとしました。

DSC01437

こちらの物件では、以前と今回では時期的な要素もあり、造作譲渡契約書もまるっきり違います。

物件や時期によって、どうして造作譲渡契約書が違うのかは、次回のセミナーでお話ししたいと思います。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です