2015年5月12日

無償譲渡の造作譲渡契約

今日は、無償譲渡の物件の造作譲渡契約でした。

残置物の譲渡と違い、無償譲渡の物件では、現在のテナントの原状回復義務を引き継ぐのを条件に無償譲渡を受けますので、造作譲渡契約を締結する必要があります。


また、造作譲渡目録も作成し、譲渡対象物の什器備品の所有権移転も行い、対象の中に他人物やリース、レンタル品の無いことを契約書に記載します。

これにより、無償譲渡でよく発生するトラブルを無くすことが出来ます。

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