2015年4月28日

サロンを居抜き店舗で出店する際の費用とは

美容室、理容室、エステサロン、リラクゼーション等で居抜きで開業される方が増えてきています。

居抜き物件の最大のメリットである初期費用の削減を目的とされている方が多いようですが、ここで居抜き物件で開業される際の費用についてお話いたします。

「居抜き店舗」と聞くと即営業できるイメージをもたれている方もいらっしゃると思いますが、営業譲渡や事業譲渡と違い、補修や什器備品の購入を多くしなければいけない店舗もあるということです。

補修や一部改装費用は、全体の内装を施工するときと違い割高になります。

また、商号を変更するため看板等も製作しなければいけないのでその分の費用も掛かりますし、賃貸借契約を新たに結びなおすため、契約費用や借家人賠償保険なども掛かります。

居抜き物件で、開業する際の掛かる費用を下記に記載してみます。

造作譲渡代金

物件取得代金(敷金や保証金、礼金、前家賃、仲介手数料)

損害保険料

物件補修、一部改装代金

什器備品追加購入費用

看板費用(看板の付け替えでクレーン車が必要な場合もあります)

運転資金

以上、挙げてみましたが居抜き物件でもある程度費用は掛かるものです。

また、上記に挙げたものでも工夫をすれば削減できるものも多くあります。

分からないことや、居抜き物件の活用方法等のご相談などは、無料相談も受け付けてますので、是非弊社サイトからお問い合わせください。

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