2015年4月8日

店舗の賃料値上げ要求の対処方法 (納得行かない場合)

店舗の賃貸借で貸主から賃料の値上げの要求があった際、どの様に対処したらよいのでしょうか?

賃料の値上げが妥当で納得している場合はともかく、納得がいかない場合は何等かの対処をしなければいけません。

賃料の値上げに対する交渉、または裁判で争っている最中においても賃料が確定するまでは借主は賃料を支払わなければいけません。

この場合、貸主が要求した額は高すぎるが、借主として妥当だと思う値上げ額を支払うことが必要です。

その様な対処をしておかないと賃料不払いを理由に契約を解除されてしますからです。

しかし、その場合貸主が受け取らない場合があります。

その場合は賃料を「供託」をしなければなりません。

供託をしておけば貸主が受け取らなくても支払ったものとみなされるからです。

ただ、供託する場合は必ず賃料を貸主に払う努力をする必要があります

いきなり供託をすると賃料不払いとみなされて、契約を解除されてしまう可能性もあるからです。

それでは、この「供託」とはどの様にすればいいのでしょうか?

それは次回お話しします(o^-‘)b


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