2015年3月25日

居抜き店舗物件の看板の制限

今週は、2件の居抜き物件の契約でした。

一つは、大手スーパー内の美容室居抜き物件。

もう一つは、中目黒の美容室居抜き物件でした。

どちらも、看板の件で制限があった物件でした。

商業施設等は、コーポレートカラーや他のテナントの兼ね合いにより、看板のデザインの審査があります。

ですから、審査期間も考えて相当日前に提案することが必要になります。

もう一つ、居抜き物件の看板について注意することは、今まで使っていた箇所を、当たり前に譲受人が使えることではないと言うことです。

特にビルのオーナーが代われば、看板広告の方針も大きく変化する場合もあるのです。

居抜き物件では、看板の設置場所を改めて確認することが大切です。


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