2016年8月24日

美容の居抜き物件として、今の業態と違う業態に内装を譲渡したい

今回のテーマお話は、居抜き物件の売却の際に稀にある要望です。

例えば、「今の美容室を移転オープンするのですが、原状回復費用をかけずに居抜きで造作を譲渡したい。しかし、できるなら競合する美容室以外にしたい。」

「2フロアーエステで営業しているが、人材不足のため1フロアーを居抜きで売却したいが、競合業種には譲渡したくない」

この様なご相談を頂くことがあります。

実は、その様な要望にも対応可能です。

といいますか、その様な形態を希望で物件情報を待っている借り受け希望者様もおります。

例えば、美容室やエステの居抜き物件で駅徒歩5分以内、45坪~80坪くらいで地下1階~2階くらい。

こちらの希望されている方は、美容業ではなく全く違う業種になります。

そのほかにも、全く違う業種で美容の居抜きを希望されている方が他にも多くいらっしゃいます。

ですので、居抜き物件だからといって決して同じ業種が決まるとは限らないのです。

もし、同業種が入居されると困るから原状回復するという場合には、その様な相談もしてみてはいかがでしょうか?

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です