2016年6月28日

美容室居抜き店舗物件を利用しての移転

先日、引き渡しが終わった神宮前の美容室居抜き物件。


こちらは、お近くから移転されるサロン様にご成約いただきました。

増店や新規開業の場合と違い、移転の場合はなるべく2重家賃を防いだり、引き渡す期日の期限があったりと制約があり、タイムスケジュール通りに契約を進ませることが大切になります。

そのためにも、申し込みの審査や契約に必要な書類が事前に揃っていると大変スムーズです。

今回の借主様は早急な契約にも関わらず、書類等が揃っていたおかげで、ギリギリ引き渡しまでの期日に間に合い、店を閉める期間がなく移転することができました。

それでは、申し込み時にに必要な書類、契約に必要な書類とはどのようなものでしょう?

法人の場合

申し込み時に必要なもの

法人登記簿謄本

代表者様の身分証明証のコピーまたは健康保険証

決算書(直近2期分~3期分)

契約時

連帯保証人の印鑑証明書

代表者様の住民票

このようなものが必要になります。

謄本や印鑑証明書、住民票など公的証明書類の場合、3ヶ月以内のものとなることがありますので、前もって揃えるタイミングも考える必要があります。

 


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