2016年5月6日

美容室居抜き店舗物件の残置物の撤去費用

今日は、六本木の美容室居抜き店舗物件の契約でした。

こちらの居抜き物件は、造作や什器備品が大量に残置されている物件でした。

残置物も使えれば良いですが、不必要なものは費用のかかる産業廃棄物です。

そして、大概の残置物物件では無償の代わりに、残置物の撤去費用は借り受け希望者負担になります。

今回の物件では、契約前の条件で不必要な物の撤去は貸主にて行う条件でしたので、契約と同時に撤去が始まりました。

残置物の不要な物の撤去費用負担は、申込み前に確認することが必要です。

 


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