2016年5月2日

店舗物件の申込み、2番手からの逆転~池袋の居抜き物件~

今日は、4月末にご契約頂いた物件のエピソードを本日お話しさせて頂きます。

先週末は、池袋の1階物件の美容室居抜き物件の契約でした。

IMG_0417

店舗物件の申し込みでは、申し込み期間に申込みを募り貸主で選択する方法と、いわゆる早いもの順というものに分かれる場合があります。

今回は、早いもの順と言う設定ではありました。

この様な物件では、一番手の借受希望者や仲介業者が早いもの順と言う事に意識しすぎ、申込みの本来の重要な部分を賃貸人に伝達不足という事が少なくありません。

今回は、そういった隙をついての2番手からの逆転契約でした。

もちろん、これには借受希望者様の協力も必要ですが、仲介会社として貸主や管理会社、元付け業者から安心して仲介を任せられる客付け業者と認識させることが大切です。

今回は、一番手がかなり話しが進んでいたにも関わらず、逆転できたのは本来借りるにあたってしなければいけないことを、丁寧に行っただけのことでした。

それは、どんなことか?

もったいぶるわけではないのですが、多少ブログで書けないような過激な部分も有りますので、5月17日に行うセミナーでお話ししたいと思います。

事前登録で無料になりますので、是非ご参加ください。

詳細は、次のブログでUPします。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です