2016年4月22日

美容室の造作譲渡、居抜き物件になった理由

居抜き物件として、造作を売るのには様々な事情や背景があります。

中には、経営的には問題ないのですが、やむを得ない事情による撤退もあります。

先週にご契約頂いた自由が丘の居抜き物件では、まだ9ヶ月ほどしか使用していない内装でとても綺麗なものでした。

撤退理由は、続けたいにも関わらず本当にやむを得ない事情。

使用期間が少ないこともありますが、きっとオーナー様もお店を大事にされていたのが良く分かります。

今回、ご契約された方も本当は来年出店予定でしたが、一目で気に入り出店計画を1年も前倒しにしての出店でした。

とても素敵なサロンオーナー様ですので。きっと前のオーナー様に引き続き、素敵なお店になるかと思います。


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