2016年1月7日

居抜き店舗物件として、承諾を頂く交渉のエピソード

以前にアメブロでは、居抜き物件の承諾について書いたことがありますが、こちらでは実際の事例についてお話ししたいと思います。

移転前のアメブロはこちら

http://ameblo.jp/salon-produce/

 

その際、今までの信頼関係が強く影響することも少なくありません。

貸主様や、管理会社様との信頼関係が築けていれば、居抜き物件として売却できるよう協力して頂けることも少なくありません。

 

 

 

また、居抜きの承諾を頂く交渉する際には、居抜きのメリットだけをお話しするのではなく、居抜きのデメリットもお話し、トラブルの予防や対策について提案し、理解して頂くことにより協力をより多く頂くことにも繋がります。

要は、居抜きの取引においては、それぞれの立場を理解した上で、それぞれにメリットがあることを伝え、トラブルが起きた際や貸主様が考えられる不安材料について、予め提言することが大切なのです。

実際、今までの居抜きの承諾の交渉では、すでに貸主と借主の信頼関係が崩壊していたり、賃料の滞納が多く交渉するまでは居抜きに対して否定的な貸主様もいましたが、交渉により居抜きとして募集を認めてもらうことも多くありました。

この様な知識や経験は、何も売るときの交渉だけでなく、居抜き物件を借りる側にも必要な知識です。

居抜き物件は、大きく定義されている言葉ですので、居抜き物件をして募集される経緯により、気をつけなくてはいけないことが大きく違います。

1月19日の第42回美容室開業出店セミナーでは、居抜き物件をの造作を売る側の観点から、その経緯による居抜き物件の違いや注意点についてお話ししていきたいと思います。

第42回美容室・出店・開業セミナーのご案内

 


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