2015年9月1日

美容室を居抜き店舗物件で出店する際の物件の見極め方

「美容室の居抜き物件を利用しての初めての独立開業」

または、「美容室の居抜き物件を初めて活用する出店」

物件探しでお問い合わせの際に、上記の様なお問い合わせが多くあります。

その際、お問い合わせの居抜き物件の希望が、現実の居抜き物件とかけ離れていることがしばしばあります。

それもそのはず、まだ見ぬ居抜き物件ですから、憶測での居抜き物件でしかないのが当たり前です。

ただ、実際ありもしない憶測の居抜き物件で事業計画を立て物件探しをしたのでは、いつまでたっても理想の居抜き物件は見つからず、机上の空論のまま月日が流れ時間が無駄に経っていきます。

では、どうすればいいのか?

居抜き物件は、一つ一つ条件や状態が違うため、多く見たからといって理解するものではありません。

居抜き物件を理解するためには、最低限の不動産知識と居抜きの知識を持って、経験を積まなければ見極めることができません。

その中で 

何に注意すべきか?

どこまで追求し妥協するべきか?

自分の事業計画に当てはまる居抜き物件とは何か?

というある程度の基準を大枠で定めなければいけません。

大枠と申したのは、居抜き物件はそのまま利用するのではなく、新しい経営戦略とコンセプトにより、活用することが大切だからです。

次回のサロンアプリケーションズでは、様々な美容室居抜き物件の事例から、最低限知っておく居抜き物件の知識についてお話しいたします。

題して「競合に差をつける、サロン出店に必要な不動産知識と居抜きの知識」

居抜き物件とは?

今、探している居抜き物件は実際にあるのか?

競合より良い居抜き物件を確保し、出店するためには?

短い時間ですが、お話しさせて頂きます。

また、セミナー来場者には後日電話や来社にて居抜き物件のご相談にも応じます。

第40回サロンアプリケーションズセミナー(美容室、出店、独立開業編)


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